日本人初のBubble公式アンバサダーに就任 ― 世界100人未満の選抜メンバーとして、日本のノーコード×AI開発を加速

合同会社Opt.dev(所在地:東京都渋谷区、代表:古川 大暉)は、世界最大級のノーコード開発プラットフォーム「Bubble」(運営:Bubble Group, Inc./米国ニューヨーク)が公式に運営するアンバサダープログラム「Bubble Ambassador Program(BAM)」に、2025年10月、日本人として初めて選出されました。

BAMは、世界中のBubble開発者の中から100名未満のみが選ばれるプログラムで、今回の第3期コホートは50名未満という狭き門です。

今後はアンバサダーとして、日本のBubbleコミュニティの拡大、正確な情報発信、開発者の育成に取り組み、日本におけるノーコード×AIの社会実装を後押ししてまいります。

Bubbleアンバサダー(BAM)とは

Bubbleが公式に運営するアンバサダープログラムで、世界中の開発者コミュニティから選抜されたメンバーで構成されます。ミッションは「世界中のBubble開発者をエンパワーし、つなぐこと」。

アンバサダーは主に次の役割を担います。

  • コミュニティ支援:公式フォーラム等での技術サポート、質問への回答
  • 情報発信:新機能・アップデートや活用事例の発信、イベント登壇
  • 製品フィードバック:ベータテストへの参加、開発チームへの改善提案

選出にあたっては、技術力・コミュニティへの貢献・教育実績・ブランドへの貢献などが総合的に評価されます。日本からの選出は古川が初めてです。

就任の背景

AI時代のノーコード開発

生成AIの急速な発展により、従来はエンジニアにしか作れなかったアプリケーションが、ノーコード×AIによって非エンジニアでも構築できる時代になりました。Bubbleも2025年に、AI機能の大幅強化(ChatGPT・Claude等との標準連携)、ネイティブモバイルアプリ開発、プロンプトからアプリを自動生成する「Bubble AI」正式版などを相次いでリリースし、進化を続けています。

日本市場の現状

一方、日本では実務レベルでBubbleを扱える開発者・教育者が不足しており、企業の内製化ノウハウやAI連携(ChatGPT・Claude API、Dify等)の実装事例もまだ多くありません。ノーコード×AI研修への企業需要、スタートアップのMVP開発、自治体のデジタル人材育成など機会が広がる中、正確な情報と実践知を日本語で届けられる人材が求められています。

こうしたギャップを埋めることが、日本人アンバサダーとしての役割だと考えています。

古川のこれまでの活動

開発・支援実績

  • ノーコード・AI開発/支援実績:50社以上
  • AI連携の営業支援・業務効率化ツールの開発(Bubble×Dify、ChatGPT/Claude API、RAG活用)
  • 自治体向けアプリ開発
  • SaaS・マッチング・予約管理・社内業務システムなど多様なアプリの開発・内製化支援

Bubbleに関する認定・実績

  • 日本人初のBubbleアンバサダー選出(2025)
  • Bubble公式認定資格「Bubble Developer Certification」合格
  • Bubble公式代理店ランク「Bronze」に日本最速で認定

教育・コミュニティ活動

  • 法人向けノーコード・AI研修(上場企業への研修実績あり)
  • YouTube・X での技術解説、note での開発ナレッジ公開
  • Bubble公式フォーラムでの技術サポート、コミュニティイベント登壇

支援事例の詳細は支援事例一覧をご覧ください。

今後の活動方針

  1. 日本のBubbleコミュニティ拡大:勉強会・ウェビナーの開催、YouTube/SNSでの正確な情報発信、BubbleCon等での日本からの登壇
  2. 開発者・企業への教育:企業・自治体・教育機関向けのノーコード・AI研修を通じた人材育成
  3. 製品フィードバック:ベータテスト参加を通じて、日本のユーザーの声をBubble開発チームへ届ける
  4. 実装知見の還元:システム・AIエージェント開発(ChatGPT/Claude連携、RAG、Bubble・Dify・Makeの使い分け)で得た知見のコミュニティへの共有

代表コメント(合同会社Opt.dev 代表 古川 大暉)

日本人初のBubbleアンバサダーに選出いただき、大変光栄に思うと同時に、大きな責任を感じています。世界100名未満という狭き門で日本から初めて選ばれたことは、これまでの開発・支援の積み重ねと、日本のBubbleコミュニティへの貢献が評価された結果だと受け止めています。

Bubbleは単なるツールではなく、誰もがアイデアを形にできる民主化されたプラットフォームです。AI時代には、エンジニアでなくてもプロダクトを作り、ビジネスを立ち上げられる可能性が飛躍的に広がっています。アンバサダーとして、日本のBubbleコミュニティがもっと大きく、もっと開かれたものになるよう活動してまいります。

Bubbleについて

  • 運営会社:Bubble Group, Inc.(米国ニューヨーク)/サービス開始:2012年
  • ビルダー数:世界600万人以上、構築されたアプリ:800万以上(Bubble公式サイトより)
  • コードを書かずにWeb・モバイルアプリを開発できるビジュアルプログラミングプラットフォーム。ChatGPT/Claude API統合が標準対応。2025年には「Bubble AI」によるプロンプトからのアプリ自動生成も実装
  • 公式サイト:https://bubble.io / アンバサダープログラム:https://bubble.io/blog/bubble-ambassadors/

合同会社Opt.devについて

  • 社名:合同会社Opt.dev/代表者:古川 大暉/設立:2024年5月
  • 所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F−C
  • 事業内容:システム・AIエージェント開発/ノーコード・AI研修/伴走型の顧問制度・コンサル/テックメディア運営
  • ミッション:Option × Optimize × Develop ― 新しい打ち手を、最適な形で実装し、成長に貢献する
  • 会社概要:https://opt-dev.co.jp/about

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